初めてのピンサロの感想を綴る(2/2)

前回の続きです。

嬢を選んだ後席に通されました。 席に座りながらお茶を飲んでマウスウオッシュをしてアルコール消毒をして待つことおそらく5分程。嬢がやって来ました。

自分で言うのもおかしな話ですが、僕は可愛い子が30代の人妻かの2択しか身体が受け付けません。思い返せば、今までできた彼女も何故俺と付き合ってるのか?っていうレベルの子ばかりでしたし、その究極系が昨年の8月に別れた子でした。

出てきた嬢に話を戻しますと、まあ人によっては可愛い子って答えるかなって感じの、ブスでもなければ僕のタイプでもなかったのです。 普段自分のちんちんを橋本ありなさんと鳳かなめさんで鍛えてる僕はその時点でなんとも言えない気持ちになりました。 そして今まで考えられないくらいの緊張でゲームは始まりました。

挨拶と消毒をされ、僕はめちゃくちゃ緊張している旨を伝えました。 嬢以前によく考えたら20代の女の子と会話をしたのは引っ越す前の2月。約半年ぶりくらいのまともな会話に緊張してしまいました。

話しながらパンツを脱いでと言われパンツを脱ぐと、僕のちんちんは緊張でまるでプールからでたてのように縮んでいて、僕は小さくてごめんなさいと思わず言ってしまいました。

大丈夫だよーと嬢がちんちんをおしぼりで拭くとそれだけで僕のちんちんはギンギンに、さっきまでの緊張はなんだったのかと。プライドの低さに情けなくなりました。

手コキをされながらキスをされましたが、緊張とちんちんを弄られてるので全くキスに集中できず、あ、もう大丈夫ですって感じになり、即くわえられました。 くわえられてる中、いけそうになかった僕は目を瞑り必死に頭の中で橋本ありなさんを想像しました。

触って良いよっておっぱいを出されましたが揉む気にもなれず、乳首を指でさするくらいしか僕にはできませんでした。

さらに尺られること5分以上が過ぎ、僕は逝けそうに無いことを本気で悟り、鳳かなめさんを脳内に召喚し、必死に神に6000円が無駄にならない事を祈りました。

そしてまた5分いかないくらいの時が経った時、ついに嬢の口の中でいきました。

ちんちんをおしぼりで拭かれ、名刺を書きに退出し、1人ボックスにいる時、僕はこれまでに感じたことのないレベルの賢者タイムを得ました。

初めてセックスをした高2の時でさえ感じなかったレベルの賢者の時間。本当に何も感じずただボーッと嬢が帰ってくるのを待ちました。

戻って来て名刺を渡された後、会話をしますが続きません。続けようとも思わずただ相槌を打つばかりでした。

そして時間になり、店を出ました。入り口にはイケメンのボーイが笑顔で立ってました。 僕はなんとも言えない気持ちで店をでて、友達にLINEを入れ、新宿にラーメンを食べに向かいました。

もうピンサロに暫くは行く事は無いと思います。 一言でピンサロの感想を述べると、言い方は最悪ですが「自動TENGA」みたいなものでした。

帰りの電車に揺られる中この今の気持ちを綴ります。

ありがとうございました。 Twitter @iataq