将来を考える

こんばんは。すみだです。
本日、某ゼミナールに電話をし、入会を致しました。金銭的関係で単科科目しか取りませんでしたが、もうすぐ法学の勉強も本格的にやらなければという思いが日々強くなるばかりです。

自分の将来を考える。
なぜ編入したいのか。僕は学歴コンプから初めは編入を考えていた。
浪人時のオープンキャンパス同志社大学に恋をして、絶対にここに来たいという思いから、大学入学後もその意思を捨てずに2年間が過ぎた。経済から経済の編入をしようと思えば、17年は経済の試験がなく、ゼミ関係で興味を持っていた労働政策が勉強出来る産業関係学科を受験し不合格。今年こそ合格と思い編入浪人をすれば、何と社会学部全部が試験を中止、僕の大学入学後からの2年間は何だったのかと考えさせられるばかりであった。

法や経済という王道な学問よりも少し横道の勉強をしたいと考えていた自分は、受験時、同志社神学政策学、立命館社会学を受験した。結局は中堅以下某私大の経済学部に進学したのだが。
編入学で法学部に進学した場合、法律を学び司法試験を受験するという考えは全くなく、政治学公共政策学を専攻しようと考えている。

では、自分は将来どんな職につきたいのか考えると、海外のサッカークラブで仕事がしたい、そう思うようになった。
しかし、これは現実的ではない上に法学部進学する意味は全くない。
結局、どこに就職したいか分からないまま編入学の勉強を続ける今、上位大学に合格すれば、学歴フィルターに掛からず、選択の幅が広くなる、それを取り敢えずの目標としてやるしかないのか。
多くの大学生は3年次にはどのような職に就きたいか考えてるものなのだろうか。
僕はある程度金にゆとりがある生活をしたい。としか考えていないから色々とダメなのであろう。

予備校の講師と20分程度、色々と話して考えさせられた6/29であった。

終わり Twitter @iataq